後藤建築工房について

後藤大一郎

はじめまして。後藤建築工房代表の後藤大一郎です。後藤建築工房は屋根の修理(雨漏り修理)や外壁塗装、水回りの修理などを請け負う修理・リフォーム業者です。

私たちが自信を持っていることが3つあります。

  • 的確な判断
  • 確かな技術
  • 綿密なコミュニケーション

約30年という職人経験を積んできました。経験に基づく確かな技術があることは言うまでもありませんが、まずは現地調査で的確に状況を把握し、問題箇所を特定すること。これが最重要となります。ここがいい加減だと、修理が不完全となったり、場合によっては工事中に「やっぱりこんな費用がかかります」なんてことにもなりかねません。

ともすると昔気質の職人は「言わなくてもわかるだろう」「プロに任せておけばいいんだ。素人は黙っておけ」というような荒さがあったりもするのですが、いまの時代、こんな対応では仕事になりません。職人といえど、いち社会人。お客様としっかりコミュニケーションを取ることが要されます。そして、このことこそがお客様の安心につながると考えています。

修理依頼にまつわる不安

屋根の修理(雨漏り修理)や外壁塗装などを業者に依頼する際、こんな経験をした、あるいはこんな不安を感じたことはありませんか?

「最初に言っていた金額とぜんぜん違う!」

後藤建築工房は最初にお出しした見積もり以上の料金を頂くことは一切ありません。

「電話に出た人、調査に来た人、施工に来た人、みんな違って、言うこともバラバラ」

後藤建築工房は最初から最後まで一人の職人が責任を持って担当します。ですから話が食い違うということもありません。

「途中からあれが必要だ、ここも修理しなきゃと、どんどん追加されて、断ることもできず……」

正直に言いますと、施工を始めてみないとわからないこともあります。ですから、途中で「これはどうしますか?」とご提案させて頂くこともあります。ただ、強引に(勝手に)新たな施工を追加する=新たな料金が発生するということはありません。必ず、その時々で丁寧にご説明し、ご納得頂ければ施工を追加しますし、ご納得頂けないなら、当然、施工を追加するようなことはしません。

家を直すことが第一です。ただ、現実問題としてお客様のご都合やご予算もおありでしょう。そこをないがしろにするようなことはしないので、ご安心下さい。

「そもそもこの修理にこんなに費用がかかるものなの?」

業者によっては過剰な施工を提案し、不必要に高い料金を取ろうとすることもしばしばです。たとえば、大げさに足場を組んで、いかにも工事をしてますという風を装ったり。特に大手になればなるほど、工事が派手になりがちです。

後藤建築工房はできるだけお客様のご費用負担が少なくなるよう、とはいえ、最大限の効果が得られるような施工プランをご提案します。

もし、私たちの見積もりでご納得頂けなければ、他社様とも比較してみて下さい。もちろん、単に安い・高いというだけの問題ではないのですが。

代表・後藤大一郎よりご挨拶

外壁塗装風景

お問い合わせ頂く際も、調査にうかがう際も、施工する際も、結局、人と人とが言葉を交わし、顔を合わせます。どんな仕事でも同じことだと思いますが、最終的には人。ですから、私、後藤大一郎という人間を知って頂くため、少しばかり私のことについてお話しさせて下さい。

大手・中堅建築会社で培った技術

1973年(昭和48年)、大分県蒲江町(現・佐伯市)で生まれ育ちました。三兄弟の末っ子。末っ子なのに大一郎と名付けられました(笑) 現在、兄は自衛官をしていて、姉は東京都目黒区の学芸大学という街で飲食店を営んでいます。

高校卒業後、地元の大手建築会社に職人として就職しました。ただ、1年で辞めることになります。というのも、会社のやり方があまりにもひどかったから。

「え? それってやってないのに請求するの?」

「そこってわざわざお金を取るようなことじゃないのに、そこまで取るの?」

そんなことばかりだったのです。

私はいち職人。しかも新人。そして会社は日本全国に展開しているような大手です。私があれこれ言っても、どうにかなるわけでもなく、かと言って見ぬふりもできず、会社を辞め上京することにしました。

19歳で上京。運よく大手建築会社に就職できたのですが、入社直後、笑顔がいいからと営業に回されました。職人になりたいのに営業……。最初は不満だったのですが、この経験が活きてくることを後年になって知ることになります。その話はまたのちほど。

1年間、営業として働き、その後、現場に復帰。3年後、小回りのきく中堅のリフォーム会社に転職しました。この会社で約5年、職人としての経験を積み、28歳で独立。後藤建築工房を設立しました。

今年(2019年)で、この業界に入って28年、独立して18年になります。

ふたつの不安を解決したい

中堅、大手の企業で働けたこと、営業としても活動できたことが、いまの私の強みとなっています。かゆいところに手が届くきめ細かな対応ができるのも、大手にいたからこそ。「大手にいたときはここができなかった」ということがわかるからです。

また、職人=粗野で荒々しいというイメージを持たれがちです。けど、私が丁寧に誠実にお客様とお話しさせて頂くことができるのは、営業職を経験できたことが大きいかもしれません。

これを読んで下さっているみなさまには、ふたつの不安があると思うのです。ひとつは「この雨漏りを早く何とかしたい」という不安です。そんな現実的な不安を抱えている上に、もうひとつ不安を感じているはずです。それは「どの業者がいいんだろう」「この業者で大丈夫かな?」という不安。

こればかりは実際にお話をさせて頂き、お会いしてみないとわかって頂けないと思います。とりあえず一度、電話をしてみて下さい。お話を聞かせて下さい。それで感じが悪ければ、電話を切っていいんです。なんなら、現地調査に呼び、見積もりを出させ、それが気に入らなければお断り頂いても結構です(正直、こちらとしては大変なんですが(笑))。

どこへ依頼するにせよ、とにかく話をして、現地を見てみないことには始まりません。お気軽に、雑談でもするかのように気兼ねなく、ご連絡下さい。

家が笑顔。人も笑顔。

屋根や外壁が傷んだお宅を拝見すると、家が泣いているように見えるんです。おかしなことを言ってるように聞こえますよね(笑) けど、私たちはそれほど精細に、それほど愛着を持って家を見ているということです。そして、これがプロだとも自負しています。

家が傷んでいると、お住まいの方も不安で仕方がないといった表情をなさっています。家のトラブルを抱えながら生活をするのは相当なストレスですから、そうなるのもよくわかります。

だからこそ。

家の笑顔を取り戻し、住んでいる方も笑顔になる。

家が笑顔。人も笑顔。

後藤建築工房がその一助になれると幸いです。

対応エリア

後藤建築工房は東京都・神奈川県を中心に活動しています。ただ、千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県にも支店があります。ぜひ一度、ご相談下さい。

東京都

千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区・昭島市・あきる野市・稲城市・青梅市・清瀬市・国立市・小金井市・国分寺市・小平市・狛江市・立川市・多摩市・調布市・西東京市・八王子市・羽村市・東久留米市・東村山市・東大和市・日野市・府中市・福生市・町田市・三鷹市・武蔵野市・武蔵村山市

神奈川県

青葉区・旭区・麻生区・泉区・磯子区・神奈川区・金沢区・川崎区・港南区・港北区・幸区・栄区・瀬谷区・高津区・多摩区・中央区・都筑区・鶴見区・戸塚区・中区・西区・保土ヶ谷区・緑区・南区・宮前区・厚木市・綾瀬市・伊勢原市・海老名市・小田原市・鎌倉市・川崎市・相模原市・座間市・逗子市・茅ヶ崎市・秦野市・平塚市・藤沢市・三浦市・南足柄市・大和市・横須賀市・横浜市

会社概要

会社名 後藤建築工房
代表 後藤大一郎(ごとうだいいちろう)
創業年 1991年(平成3年)
所在地 東京都世田谷区下馬5-24-13
電話番号 0120-018-478
主な業務
  • 屋根修理(雨漏り修理)
  • 外壁塗装
  • 水回り修理

ご相談・調査・見積もり無料!

ご相談、調査、見積もりは無料です。どんなことでも気軽にお問い合わせ下さい。

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